映画やCM、MVと多岐にわたって活躍するムービーカメラマン”小林基己”のブログ
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前口上
初めまして・・・ですかね。
ブログ始める事にしました。自分は小林基己(コバヤシモトキ)というカメラマンです。カメラマンと言っても写真を撮る事は少なく、もっぱら動画ばかり撮るカメラマンです。そう言った人をフォトグラファーに対してシネマトグラファーと言うそうですが、自分の名刺にもそんな肩書きで書いてあります。
以前(90年代後半)にもホームページは作っていたのですが、どんやらこっちゃら忙しくなってきて、加えて守秘義務とか言う問題も浮上してきて(大抵の事はオンエアするまで口外出来ない)、なんか面倒くさくなってやめてしまっていたのです。しかし、ほら、最近になってYouTubeとかニコ動とか動画治外法権な感じの状況が増え始めて、もう一度やってみようかなぁ・・・なんて迂闊にも思い立ったわけです。(そりゃあ守秘義務は守りますよ!)
まあ、最初の言葉なんて事が進んでしまえば何の意味も無くなるのですが、毎晩飲みに出るよりも、その数時間をPCを前にして思いをここに打ち明けた方が心身共に健康に良いかなぁ、なんて弱気の自分もいたりするのですよ。
「情報は発信する所に集まる」これは前々から思っている持論なんで、カッコつけずにのんびりやっていこうと思ってます。

そうそう太宰治も「パンドラの匣」の序文をこんな言葉で締めくくっている。
「甚だぶあいそな前口上でいけないが、しかし、こんなぶあいそな挨拶をする男の書く小説が案外面白い事がある。」
自分の書く文章は太宰と比べられるものではないが、あいそない男が書く文章だが、気長に付き合ってもらえると嬉しい。
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