映画やCM、MVと多岐にわたって活躍するムービーカメラマン”小林基己”のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
仕上げ三昧
今日は、試写、テレシネ、試写と仕上げ3連発の日でした。
まずは五反田イマジカで今年秋公開予定の映画「パンドラの匣」のフィルムテストの結果をチェックし、赤坂のオムニバスジャパンで一昨日撮影したCMのテレシネ。「テレシネ」とは別名「F to V」とも言って35mmフィルムで撮影された素材をビデオに変換する作業。この作業で明るさや色合いなどかなり細かいレベルで調整し、編集に持っていくわけです。
その後、また五反田イマジカに戻り「パンドラの匣」のラフな編集バージョンを鑑賞。
断言します!面白いです!
まだまだ、編集や音の作業はこれからですが、面白いものになる手応えは十分感じられました。しかし、油断してはいけない!「パビリオン山椒魚」「コンナオトナノオンナノコ」等の富永監督のこと、観客に「?」を植え付けるような仕上げをするに違いない。

とりあえず、現時点ではトップページしか出来ていない「パンドラの匣」のサイト。
パンドの匣サイト
http://pandoranohako.com/
明日はこの映画のカラコレ作業。カラーコレクションの略で、いわゆるルックと言われる画調を整える作業で、「パンドラの匣」に関しては、かなり普通の映画とは一線をかくしたルックになると思われます。乞うご期待!

パンドラの匣 (新潮文庫)
探求 太宰治―「パンドラの匣」のルーツ 木村庄助日誌


スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。